統一地方選挙後の活動について


この度、統一地方選(相模原市南区・市議会議員)に挑戦を致しましたが、力及ばず落選ととなりました。素晴らしいスタッフそして支援者に恵まれての選挙でございましたが、この様な結果となりました。これは偏に私の力不足でありました。選挙スタッフ、応戦をして下さった皆様、そして私に一票を投じて下さった皆様へ心よりお詫びを申し上げます。

さて、落選という結果ではございましたが、選挙期間中に相模原市民の方々へお約束(公約)をしてきました事は実現に向け努力をしてゆく責務があると考えます。

私のお約束(公約)の内容をあげてゆきますと、

1、 水道民営化に反対

2、 国民の貧困問題と戦う

3、 小水力発電の研究推進

4、 介護職員、保育士の処遇改善

5、 常設、行政よろず相談所の設置

6、 公職選挙法違反議員に辞職を求める

7、 労働移民政策に断固反対

8、 コミュニティバス整備の推進

これらの8つが演説・チラシなどで訴えた主なお約束でございました。

この中の1、2、4、7、8につきましては、政治活動・行政交渉の中で訴えてゆきます。

また、保守からの福祉というものは私の重要な政治課題でありライフワークでございます。

3に関しましては全国小水力利用推進協議会などの勉強会などに積極的に参加をしながら情報取集に努めゆくゆくは、相模原市でもこの様な研究グループを組織してゆきたく思います。

5に関しましては、よろず相談所開設の予算等の問題もございますので、一時的には保留とさせて頂きます。状況が整い次第必ず行います。

最後に6の公職選挙法違反議員に辞職を求めるに関してですが、今回の統一地方選を経験した中で多くの問題を経験致しました。この問題に関しましては早々に活動を行ってゆく所存でございます。

公職選挙法というものは日本国憲法にのっとり、衆議院議員、参議院議員ならびに地方公共団体の長および議員を交選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明する意思によって公明かつ適正に行われる事を確保し、もって民主政治の健全な発達を期するという事にあります。

しかし現状はどうでしょうか、毎回行われる選挙の中で、あたかも現職議員は公選法の上位の存在かのような振る舞いです。本来、国民、住民の代表である議員は自らの身を律するべきでありますが、現職議員の行う公選法違反という意図的な犯罪は善良な国民が目にする最も身近な犯罪ではないでしょうか。

警察も公選法違反に関しては一部のケース以外は重要視していない様に思います。もちろん警察も予算や人員に限りがあるため、より重大な犯罪を取り締まるという事は理解できますが、公選法違反というものは民主主義の根幹である選挙制度を司るものであり本来は

警察が真っ先に取り締まらなくてはならない重大な犯罪であるという事を認識するべきです。

現職議員や候補者は「ここまでは大丈夫」「これは違反だが取り締まられない」「私だけではない」などと言っておりますが、あくまでこれは重大な犯罪であり、その犯罪が認知された場合には警察は必ず動くべきであります。現職議員や候補者はどうせ国民・市民には分からないと愚弄し、どうせ警察は動かないと高を括っているいるのです。

ある議員の先生が選挙中に選挙用街宣車がすれ違った時のマナーについて強く指摘をされておりました。もちろん礼儀というものは大切なものでありますが、何故、議員たるものが、この礼儀を問題とする前に公職選挙法違反という市民を愚弄する犯罪についてご指摘をされないのか、非常に疑問に思います。その礼儀の問題を指摘するその行為自体に空虚感そして偽善を感じざるを得ません。

参考資料:東京都選管(選挙Q&A)http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/qa/qa-katudou/

選挙違反ドットコム  http://www.senkyoihan.com/index.html

今後の活動の方針でございますが、日本第一党・中村かずひろ後援会では相模原市にて公職選挙法の啓蒙活動及び明確な証拠のある悪質かつ意図的な公職選挙法違反議員に対しリコール運動を展開いたします。このリコールは選挙権のあるもの(有権者)の3分の1以上(有権者総数が40万人を超えるときは、40万を超える数の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上、80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上)の署名を集めて選挙管理委員会に解職を請求できる(地方自治法第81条第1項)(地方自治法第76条第1項)事となっております。

すると相模原市の有権者数は約600,000人ですので、

400,000人 × 1/3 ⇒ 133,333人

200,000人 × 1/6 ⇒  33,333人  合計 ⇒ 166,666人 となります。

考えただけも凄い人数の署名ではございますが、日本第一党・中村かずひろ後援会の会員及び

日本第一党の党友、そして支持者・協力者の知恵と力を借り行ってゆきたく思います。

何故、この様な事に挑戦をするのだというご意見・お叱りも多くいただいておりますが、この運動は民主主義の根幹である選挙制度を公明かつ適正に戻す戦いであり国民すべての利益となるものと考えます。

この運動が選挙管理委員会の訴えられているクリーンな選挙の一助となる事を心より願っております。

今後とも、日本第一党・中村かずひろ後援会をよろしくお願い致します。

公式ホームページ http://k-nakamura.net./index.html

公式メール    k.nakamura.net@gmail.com



<ご報告とお詫び>

これらの公職選挙法違反を強く断罪をしております私ではございますが、私の陣営でも数点の違反がございました事をご指摘により確認を致しました。

1、 「相模大野駅」北口にての街頭演説中に選挙運動用拡声器表示板を忘れてしまい10分程、選挙運動用拡声器表示板を拡声器に取り付けず演説をしてしまった。

2、 JR横浜線「古淵駅」にての街頭演説準備の際、選挙用街宣車が到着をする前に駅頭にて拡声器を使い街頭演説会開催のアナウンスをしてしまった。

現在まで確認を出来ているのはこの2点でございます。この点につきましては市民の皆様に深くお詫びを申し上げます。また、この点につきまして二度と繰り返さないよう徹底をする事、あらゆるご批判、必要な罰則は真摯に対応する事をお約束申し上げます。

2019年04月28日